きしだ くにお
――芥川賞(第二十四回)選後評――
戯曲「二十六番館」と「おふくろ」
国立俳優学校の提唱
――実は芸術論――
日本移動演劇連盟のために
――『デカルト選集』推薦の辞――
人生の最も厳粛であるべき瞬間に、わたくしがもし笑ひの衝動をおさへることができぬとしたら、いつたいどんな罪に問はれるであらう?
――日本観光連盟第六回総会に於ける講演――
――某氏との談話――
――芥川賞(第二十三回)選後評――
――楽壇新体制に備へて――
(トオキイ脚本)
中村正常君に答ふ
(コンテンポラリイ・ジャパン所載)
――女学校用国語読本のために――
――文芸時評
売笑的舞台への攻撃
――所謂「新感覚派」の為めに――
――「アナトオル・フランス短篇小説全集」推薦の辞――
――わが新劇壇に寄す――
「ハムレット」を観る
――「仏蘭西文学賞叢書」推薦の辞――
――政治に求めるもの――
――目立たない習慣
――北陸地方文化協議会講演――
――芥川賞(第二十一回)選評――
――力としての文化 第四話
――力としての文化 第五話
――芥川賞(第二十九回)選後評――
――芥川賞(第二十五回)選後評――
――芥川賞(第二十二回)選後評――
――九州地方講演筆記――
――第一回世界文学賞――
――力としての文化 第三話
――出版権法案について――
――芥川賞(第二十六回)選後評――
――年頭雑感――
――文学座のアルバム――
五年振で見る故国の芝居
――宛名のない手紙――
――力としての文化 第二話
四幕と声のみの一場よりなる喜劇
――演出覚え書――
――ボーマルシエ、辰野隆訳『フィガロの結婚』
――「列」解消のために
――ゴンクウルの『娼婦エリザ』――
――東北文化協議会講演――
――主催国としてどうするか――
――力としての文化 第一話
01 (その一)
02 (その二)
03 (その三)
04 (その四)
05 (その五)
06 (その六)
――新劇の決算――
――または 海女の女王はかうして選ばれた――
――芥川賞(第三十回)選後評――
――「葡萄畑の葡萄作り」――序
――外国文学の『味』――
――「吉江喬松全集」推薦の辞――