ほり たつお
――芸術家としての彼を論ず――
窪川稲子さんに
或未知の友への手紙
(「美しい村」ノオト)
A Parody
立原道造に
或女友達に
Ein Marchen
神西清に
プルウストの小説構成
恩地三保子嬢に
津村信夫に
「そしてこの稀有で、偉大で、しかも果敢ないもの、一個の詩人」