おりくち しのぶ
(餓鬼阿弥蘇生譚の二)魂と姿との関係
「餓鬼阿弥蘇生譚」終篇
――中村魁車を誄す――
――第四回郷土舞踊と民謡の会・批判――
――語尾「し」の発生――
呪言と敍事詩と
まれびとの意義
唱導的方面を中心として
常世の国
その外輪に沿うて
――新かなづかひと漢字制限――
――初稿版――
――新歌右衛門に寄する希望――
――序説として――
02 島の消息
03 追ひ書き
――鶴亀の芸能――
万葉集以後の歌風の見わたし
――三代目中村梅玉論――
――その基礎論――
後期王朝文学史
「翁の発生」の終篇
祭りの発生 その一
――たまの問題――
――江戸狂言の源之助君――
――花祭り解説――
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